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おさえておくべき年齢ごとの手続きを解説!

手続きをもれなくおこなうためには、年齢別の手続きを具体的に把握することが重要です。会社と従業員にとって思わぬリスクやトラブルを招かないよう、本ガイドをご活用ください。

年齢ごとの手続きかんたんガイド 掲載内容
総務担当者がしなければいけないこと
年齢別の必要な手続き

おさえておくべき年齢ごとの手続きを解説

総務の仕事には、従業員の入退社の手続きなど、「上司からの指示や従業員からの申請に基づきおこなう業務」の他に、誰からも「何も言われなくても行わなければならない業務」があります。前者の業務は、手続きの詳細がわからなくても、なんとかなります。少なくとも従業員が「入社した」など事案が発生したことがわかるので、抜け落ちることはありません。しかし後者は総務担当者が、「いつ」「何を」すべきか把握して、自分から動かないと、そのまま手続きを忘れてしまったり、気づいた時には「期限切れ」なんてこともあります。そして、年齢に関する業務は後者にあたります。もれなく手続きをおこなうためには、年齢別の手続きを具体的に把握することが重要です。年齢別の手続きはうっかり忘れることが多いものです。会社と従業員にとって思わぬリスクやトラブルを招かないよう、本ガイドをご活用ください。

教育用資料やマニュアルとして

本ガイドはベテランの方の確認資料としてはもちろん、手続き初心者の方のマニュアルや教育用資料としてご活用いただけます。

年齢ごとの手続きかんたんガイド掲載内容

  1. 総務担当者がしなければいけないこと
  2. 総務担当者の年齢ごとの手続きにおける考え方のポイントをまとめています。

  3. 年齢別の必要な手続き
  4. 年齢ごとに気をつけるべき手続きは40歳、60歳、64歳、65歳、70歳、75歳に発生し、それぞれ手続きの内容や帳票が異なります。本項では各種手続きの内容や必要性について解説しています。

著者 明石 麻里奈(株式会社エフアンドエム)
株式会社エフアンドエム。2013年入社。生命保険営業職員をはじめとする個人事業主向けの会計サービス提供の営業を3年経験。現場での様々な課題を解決するために内部のカスタマーセンターよりサポートを1年経験。その経験を活かし、現在はオフィスステーションをご利用いただく方の問題解決のサポートに日々奮闘している。モットーは「お客様が便利だと感じなければ意味がない!」