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増産対応で構内請負を導入、派遣と混在するラインの偽装請負を防ぐ管理方法は

下半期の増産対応についてお尋ねします。愛知県の自動車部品メーカー(従業員約1000名)で労務を統括しており、受注増を受けて工場の一部ラインに構内請負の導入を検討しています。現在も派遣社員がライン作業に入っており、同じ建屋の中で請負会社の作業者と当社社員・派遣社員が混在して働くことになりそうです。当社の班長が請負会社の作業者に直接作業指示をすると偽装請負になると聞き、日々の生産調整や品質不具合の連絡をどこまで行ってよいのか判断に迷っています。請負と派遣を混在させる場合の作業区分や指揮命令系統の整理など、偽装請負と判断されないための管理のポイントを教えていただけますでしょうか。

こまち77さんの相談

愛知県/メーカー

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ご質問いただきまして、ありがとうございます。
次の通り、ご回答申し上げます。
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