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増産期に繰り返し雇用する期間従業員、無期転換ルールとクーリング期間の注意点

愛知県で輸送用機器の部品を製造しています(従業員約1000名)。下半期は増産が見込まれ、例年どおり6ヶ月契約の期間従業員を数十名規模で募集する予定です。当社では繁忙期のたびに同じ方へ繰り返し声をかけることが多く、中には契約と空白期間を挟みながら通算で4年近く働いている方もいます。有期契約が通算5年を超えると無期転換申込権が発生すると理解していますが、契約のない期間があった場合の通算のリセット(クーリング)はどのように数えるのでしょうか。また、無期転換を避ける目的で意図的に空白期間を設けることは問題にならないでしょうか。

こまち77さんの相談

愛知県/メーカー

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ご質問いただきまして、ありがとうございます。
次の通り、ご回答申し上げます。
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