労務SEARCH > 人事労務管理 > 人事労務管理の業務/手続き > Acallとは?料金・機能・評判について徹底解説
Acallとは?料金・機能・評判について徹底解説

Acallとは?料金・機能・評判について徹底解説

この記事をシェアする

iPadやタブレットなどを活用して、スタイリッシュな受付スタイルに進化させられる受付システム

この記事では、導入実績7,000社以上の「Acall」について紹介します。Acallの料金や特長、主な機能について解説していくので、導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること・結論

  • Acallとは
  • Acallの料金
  • Acallの特長・評判
  • Acall導入時の注意点
監修者労務SEARCH 編集部

労務・人事・総務管理者の課題を解決するメディア「労務SEARCH(サーチ)」の編集部です。労働保険(労災保険/雇用保険)、社会保険、人事労務管理、マイナンバーなど皆様へ価値ある情報を発信続けてまいります。
詳しいプロフィールはこちら

本コンテンツは労務SEARCHが独自に制作しており、公正・正確・有益な情報発信の提供に努めています。 詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。 もし誤った情報が掲載されている場合は報告フォームよりご連絡ください。

Acallとは

Acall
初期費用 要問い合わせ 受付方法 iPad受付/QRコード受付
料金 要問い合わせ 入館証の
発行・発券
無料
トライアル
通知方法 Slack/Chatwork/LINE WORKSなど
受付端末 iPad 来訪者の
データ管理
システム連携 詳細 公式サイト

Acallとは、Acall株式会社が提供する受付システムです。

POINT

Acallの特長は?

座席予約・会議室予約・受付対応のオフィスDXを実現できること

iPadで利用できる受付システムに加えて、会議室や座席(スポット)の予約機能も含まれています。

現在7,000社以上の導入実績をもつ人気の受付システムです。従業員規模にかかわらず、幅広い業界で利用されています。

なお、過去には「WorkstyleOS」というサービス名で提供していましたが、2023年8月1日の社名変更に伴い「Acall」という現在の名称へ変更されています。

SNS上の口コミを調査したところ「Acallを導入している企業の受付はスタイリッシュだ」といった内容の意見が多く見受けられました。

Acallの料金

Acallの料金

次に、Acallの料金について見ていきましょう。

利用する機能と人数に応じて月額料金が決定

Acallは、利用する機能と人数に応じて月額料金が決まります。

Acallの料金

メイン機能やオプション機能の中から、必要な機能をお好みで選択可能。自社にとって必要な機能を自由に組み合わせられます。なお、公式サイトの料金ページから、具体的な料金の見積もり依頼をおこなえるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

30日間の無料トライアルを実施中

Acallは、30日間の無料トライアルを実施しています。実際の機能やUIなどを、じっくりと試せるところは嬉しいポイントです。なお、無料トライアルは、お問い合わせフォームから申し込めます。お手もちのiPadやPC、スマホなどを利用して、Acallをお得に体験してみてください。

Acallの特長

Acallの特長

Acallの特長には、下記の3つが挙げられます。

Acallの特長

  • 受付業務の悩みをまるっと解決できる
  • 働く場所を広げられる
  • ワークデータを分析・可視化できる

受付業務の悩みをまるっと解決できる

Acallは、受付業務の悩みをまるっと解決できます。

Acallの受付画面

iPad受付を導入すると、受付・入退館を自動化できます。SlackやLINE WORKSなどのチャットツールと連携すれば、取次業務は一切不要です。入館証の印刷機能や、ゲート解錠機能なども利用できます。

さらに、会議室の予約や利用状況の確認などにも対応。受付から入館、会議室への案内までを、一つのサービスで完結させられます。もちろん、来訪者の入退館記録は保存されるため、安心・安全です。

働く場所を広げられる

Acallは、リモートワークの活性化に役立つ受付システムです。

Acallの特長

メイン機能の一つである「スポットチェックイン」を契約すると、誰がどこで働いているか可視化できます。従業員は、勤務開始時に働く場所を選んでチェックインするだけです。複数拠点をもつ企業や、自宅やカフェ、コワーキングスペースなどを利用して働く従業員を抱える企業にとって最適な受付システムだといえます。

ワークデータを分析・可視化できる

Acallは、ワークデータの分析・可視化にも役立ちます。

Acallの分析機能

会議室の利用状況や、来客回数などのデータをグラフで可視化できます。このような分析機能は、競合他社のサービスではあまりお目にかかれない機能です。Acallならではの強みだといっても過言ではありません。オフィス全体の業務効率化を図る企業におすすめのサービスです。

Acallの機能

Acallの機能

次に、Acallを導入したらどのように受付業務を効率化していけるのか、具体的なイメージができるようにAcallの機能面についてご紹介します。

できること
人に紐づく機能 ・勤務開始時に勤務先のスポットへチェックインできる
・従業員のチェックイン状況を一覧で表示
・勤務時間を共有できる
・従業員のステータス状況を共有できる
・チャットツールと連携可能
・チャットツールによる来訪通知・応対が可能
・内線電話・FaceTimeと連携可能
・従業員が働いている場所を検索可能
場所に紐づく機能 ・Wi-Fi接続時に自動でチェックインできる
・受付対応・入退館をiPadで完結させられる
・IoTモジュールと連携可能
・受付・入退館データを記録
・入館証を発行可能
・一定期間自由に出入りできる定期パスを発行可能
・イベントの作成・一斉メール送信・入退場管理が可能
・受付デザインを自由にカスタマイズできる
・スマホから座席予約・QRコードを使ったチェックインが可能
・スマートロック連携が可能
・会議室・ワークスペースの一元管理
・会議室・ワークスペースの利用実績をグラフ化
・社外の会議室・ワークスペースを予約できる
・スペースごとに利用料金を設定できる
・CO2センサーと連携可能
「はたらく」中のデータ管理 ・来客状況や座席・ワークスペースなどの利用状況を可視化
・GoogleカレンダーやOutlook予定表と連携可能
・ナビゲーションの色とロゴを変更可能

先述したとおり、上記の中から必要な機能を組み合わせて、自社オリジナルのプランを作成可能。実際の料金は、利用する機能と従業員数に応じて変動します。豊富な機能の中から選べるところは、Acallならではのメリットです。

Acallの注意点

Acallの注意点

Acallは、一般的な受付システムの機能に加えて、会議室の予約・管理や、働く場所へのチェックイン機能など、多彩な機能を搭載している受付システムです。

注意点:シンプルな受付システムを求める方には不向きであること

機能面が充実していることは、一見メリットのように思えますが、シンプルな受付システムを求める方には不向きかもしれません。必要以上に機能を追加した結果、コストがかさんでしまう可能性にも注意が必要です。

まとめ

Acallは、座席予約や会議室予約、受付対応などのオフィスDXを実現できるサービスです。

多彩な機能が取り揃えられているため、企業が抱えるあらゆる悩みを一つのサービスで解決できます。チャットツールや内線電話、スマートロックなど、連携できるツールが豊富にあり、受付システム単体として見ても非常に優秀だといえるでしょう。気になった方はぜひ、30日間の無料トライアルを通して、Acallの機能を実際に体験してみてください。

労務SEARCH > 人事労務管理 > 人事労務管理の業務/手続き > Acallとは?料金・機能・評判について徹底解説