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コンコンコールとは?料金・機能・評判について徹底解説

コンコンコールとは?料金・機能・評判について徹底解説

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来客対応を無人化して、人件費や労力の削減に役立つ受付システム

この記事では、導入企業と来訪者の両方から評価の高い「コンコンコール」について紹介します。コンコンコールの料金や特長、主な機能について解説していくので、導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること・結論

  • コンコンコールとは
  • コンコンコールの料金
  • コンコンコールの特長・評判
  • コンコンコール導入時の注意点
監修者労務SEARCH 編集部

労務・人事・総務管理者の課題を解決するメディア「労務SEARCH(サーチ)」の編集部です。労働保険(労災保険/雇用保険)、社会保険、人事労務管理、マイナンバーなど皆様へ価値ある情報を発信続けてまいります。
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コンコンコールとは

コンコンコール
初期費用 要問い合わせ 受付方法 二次元コード/担当者検索
料金 要問い合わせ 入館証の
発行・発券
無料
トライアル
通知方法 音声ガイダンス/ポップアップ画面
受付端末 スタンドタイプ/デスクトップタイプ 来訪者の
データ管理
システム連携 詳細 公式サイト

コンコンコールとは、三菱電機エンジニアリング株式会社が提供する受付システムです。

POINT

コンコンコールの特長は?

受付を無人化できるカスタマイズ性の高いサービスであること

タッチパネルを搭載した受付システムを導入することで、受付を無人化できます。スタイリッシュな受付端末であるため、受付のイメージアップにもつながります。

導入企業の業種は幅広く、建設業や製造業、サービス業など、どんなオフィスにもマッチする受付システムです。豊富なカスタマイズ機能を取り揃えており、自社に最適なプランを作成できます。

SNS上の口コミを調査したところ、導入を検討している方からの投稿がチラホラ見受けられました。「サービス名が可愛らしい」と話題になっています。

コンコンコールの料金

コンコンコールの料金

次に、コンコンコールの料金について見ていきましょう。

2種類のプランを提供!具体的な料金については問い合わせが必須

コンコンコールは、2種類のプランを提供しています。

スペシャルプラン レギュラープラン
受付案内
基本機能
セキュリティ機能
管理機能
カスタム機能

スペシャルプランとレギュラープランの大きな違いは、セキュリティ機能と管理機能の有無です。スペシャルプランには、訪問者の顔をカメラ越しに確認する機能や、通話履歴を管理する機能などが追加されています。

なお、具体的な料金については、公式サイト上で公開していません。初期費用や月額料金など、コンコンコールについてより詳しい情報を知りたい方は、お問い合わせフォームから連絡してみてください。

コンコンコールの特長

コンコンコールの特長

コンコンコールの特長には、下記の3つが挙げられます。

コンコンコールの特長

  • 設置場所に合わせて2種類の端末から選べる
  • インフォメーション画面のカスタマイズ性が高い
  • 2次元コードでの受付にも対応!受付の混雑を避けられる

設置場所に合わせて2種類の端末から選べる

コンコンコールは、設置場所に合わせて2種類の端末から選べます。

コンコンコールの提供端末

設置場所に余裕があるならスタンドタイプ、受付カウンターを用意している企業にはデスクトップタイプをおすすめします。また、スタンドタイプは、全5種類のカラバリからお好みの端末を選択可能。オフィスの雰囲気に合わせて選べます。デスクトップタイプは、全3種類のカラバリを提供中です。

インフォメーション画面のカスタマイズ性が高い

コンコンコールは、インフォメーション画面のカスタマイズ性が高い特長をもちます。

コンコンコールのインフォメーション画面

インフォメーション画面に、フロア案内や会社案内、製品案内などの動画・静止画を追加可能。特にフロア案内が便利で、来訪者とスムーズに面会できるようになります。自社製品のPR動画を追加して、来訪者へアプローチするのもいいでしょう。

2次元コードでの受付にも対応!受付の混雑を避けられる

コンコンコールは、絞り込み機能を使った受付方法に加えて、2次元コードでの受付にも対応しています。

コンコンコールの受付方法

事前予約機能を利用すると、来訪者へ二次元コードを発行可能。来訪者は、二次元コードをかざすだけで担当者を呼び出せます。担当者氏名や訪問先を検索して呼び出すよりも効率的であるため、受付の混雑を避けられるでしょう。来訪者が多い企業でも問題なく利用できる受付システムだといえます。

コンコンコールの機能

コンコンコールの機能

次に、コンコンコールを導入したらどのように受付業務を効率化していけるのか、具体的なイメージができるようにコンコンコールの機能面についてご紹介します。

できること
受付案内基本機能 ・担当者の氏名を入力して検索できる
・受付からの内線呼び出しを音声ガイダンスで通知
・一定時間呼び出しに応じなかった場合は別の電話へ自動転送
・日本語・英語・中国語・韓国語に対応
・組織選択画面を追加すれば複数の企業で運用可能
・専用ソフトやデータ更新予約機能で簡単にメンテナンスできる
・システム起動日・休日設定、起動・終了時間を設定可能
・パワーセーブ機能で省電力化できる
・受付端末の受話器をカスタマイズできる
セキュリティ機能 ・来訪者の顔をPCのポップアップ画面で確認できる
・受付時にPCから自動ドアを解錠できる
管理機能 ・通話情報を履歴として保存できる
・通話履歴の絞り込み検索が可能
・名簿データを管理端末へ自動で取り込める
カスタマイズ機能 ・受付画面の配色を自由にカスタマイズできる
・受付画面のボタン配列をカスタマイズできる
・フロア案内・会社案内・製品案内などの動画・静止画を追加できる
・営業時間内と時間外に表示するコンテンツが自動で切り替わる
・音声ガイダンスを設定できる
・来訪予約で二次元コードを来訪者にメールで送れる
・入館票を発行できる

先述したとおり、コンコンコールは、受付の無人化を実現できるサービスです。受付スタッフがいなくても、来訪者とスムーズに面会するための機能が取り揃えられています。

コンコンコールの注意点

コンコンコールの注意点

コンコンコールは、受付業務の効率化に役立つサービスです。来訪者が受付画面から担当者を検索、または二次元コードをかざすことで、スムーズに連絡を取れます。

注意点:部外者が担当者の氏名を閲覧できる

コンコンコールのシステム上、部外者でも担当者の氏名を閲覧できます。こちらは、引き抜き対策に敏感な企業にとって大きなデメリットでしょう。また、飛び込み営業により、業務が中断されてしまう可能性にも注意が必要です。PCに表示されたポップアップ画面から、来訪者の容姿を確認できますが、どうしても集中力が欠けてしまいます。

まとめ

コンコンコールは、スタイリッシュなデザインで、多種多様な企業から利用されている受付サービスです。

受付システムとしての機能性はもちろん、カスタマイズ性の高さや管理機能・セキュリティ機能の豊富さなども評価されています。導入企業と来訪者の両方から評判のいい受付システムであるため、今後どんどん活躍の場は広がるでしょう。気になった方はぜひ、公式サイトのお問い合わせフォームから、料金やサービスの詳細などについて相談してみてください。

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