「オフィスステーション 有休管理」のポイントや魅力を解説!

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有給休暇取得義務化へのリスク対応として、有効な「オフィスステーション 有休管理」は、バージョンアップ費用0円、PC・スマホ対応のクラウドソフトです。

今回は、従業員の有休管理をおこなう目的をはじめ、「オフィスステーション 有休管理」のポイントや魅力ついて解説します。

この記事でわかること

  • 「オフィスステーション 有休管理」の費用と機能、導入効果
  • 有休管理をおこなうべき理由
監修者
労務 SEARCH

労務SEARCH(サーチ)は、労務・人事・総務管理者の課題を解決するメディアサイトです。労働保険(労災保険/雇用保険)、社会保険、人事労務管理、マイナンバーなど皆様へ価値ある情報を発信続けてまいります。

オフィスステーション 有休管理とは

オフィスステーション 有休管理とは

「オフィスステーション 有休管理」は株式会社エフアンドエムが提供する、人事労務クラウドソフトで、従業員ごとに有給休暇の取得状況を把握し、有給休暇未取得の従業員へのアラート機能、申請・承認を効率化できるツールです。

「オフィスステーション 有休管理」の導入により、有給休暇の管理不備によるリスクの低減が可能です。

従業員1名あたり110円/月(税込)で利用できるため、従業員数が少ない中小企業も導入しやすいというメリットがあります。

「オフィスステーション 有休管理」は、有休一覧表示、雇用区分設定、有休一括付与(有休自動付与)など有給休暇に必要な機能が備わっています。

有給休暇取得義務はすべての企業が対象

有給休暇取得義務は、すべての企業において規模を問わず、パート・アルバイトを含む年10日以上の有給休暇の取得権利がある従業員を対象としています。

対象の従業員が有給休暇を年5日取得していない場合、法令違反となります。

そのため、従業員ごとに有給休暇の取得状況を管理しなければ、企業価値の低下につながります。

従業員1名あたり最大30万円の罰金が課せられます

有休管理業務の短縮

有給休暇の申請・承認を紙やメールでおこない、申請された情報をエクセルや帳票で管理すると転記等の余計な業務が増えてしまい、管理が煩雑で手動による業務ミスを誘発してしまいます。

また、従業員ごとに異なる基準日をもとに、取得日数の確認や管理者への連絡をおこなわなければならないため、コミュニケーションミスが発生しやすくなります。

「オフィスステーション 有休管理」は、従業員ごとの有休管理に関わる情報(付与日数や有給申請状況、取得日数、残日数など)を一元管理でき、有給休暇取得状況に応じて、管理者(上司)にアラートメールの自動配信が可能です。

また、オンライン上で有給休暇の申請・承認がおこなえるため、業務ミスを防ぎ、ミスによる余計な作業は発生しません。

オフィスステーション 有休管理の魅力

オフィスステーション 有休管理の魅力

「オフィスステーション 有休管理」は、ビジュアル化された画面デザインと、使いやすさにこだわった仕様を採用しているため、有給休暇の登録や付与日数も簡単に管理ができます。また、有給休暇の申請状況や取得日数も見やすく、残日数一覧表示から自動計算までおこなえます。

さらに、金融機関並みのセキュリティにより、不正アクセスやサイトの改ざんを防ぎ、個人情報を守ります。

従業員1名につき110円/月

「オフィスステーション 有休管理」は、従業員1名あたり月額110円(税込)でご利用いただけます。アカウントを発行し、企業情報、担当者、従業員情報を登録するだけで利用を開始できます。

また、オフィスステーションでは、30日間の無料トライアルも利用でき、使いやすさや機能を確認しながらの導入が可能です。
さらに、そのほかのオフィスステーション製品とアラカルト形式での導入もできます。

利用料金をシミュレーション

利用料金をシミュレーション

オフィスステーション 有休管理の魅力:まとめ

「オフィスステーション 有休管理」を導入すると、社員区分ごとによる付与期間の管理・申請・残日数の確認などがペーパーレスによる、自動化が可能です。その結果、有給休暇の取得義務の順守につながり、労働トラブルによる企業イメージの低下を未然に防ぐことができます。

オフィスステーションはクラウド技術によって、今まで実現できなかった新しいビジネスの世界、新しい働き方を実現し、バックオフィスにイノベーションを巻き起こしていきます。