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「オフィスステーション 年末調整」の魅力! 100時間削減とペーパーレスによる効果・費用は? 【人事・労務管理システム】

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1年間の給与の集大成である年末調整業務は、提出期限や対応時期が決まっています。そのため、入社・退職・結婚・育児休暇などの労務手続きが加わると、人事・労務担当者の業務負担が増え、計算ミスにもつながってしまいます。

「オフィスステーション 年末調整」は、年末調整作業時間を100時間削減できた実績を持つ人事・労務管理システムです。
DX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術による技術・ビジネスの避けられない変革)を通じて、開発されており、「労務手続きをもっと簡単に」、そして「バックオフィスを担う人の幸せな働き方」を実現できます。

この記事でわかること

  • 「オフィスステーション 年末調整」が削減できる具体的な作業内容
  • 「オフィスステーション 年末調整」の費用と実現可能な具体的な効果
  • 「オフィスステーション 年末調整」がおすすめの企業

「オフィスステーション 年末調整」とは

「オフィスステーション 年末調整」とは


「オフィスステーション 年末調整」
は、従業員が入力した労務情報を自動算出し、電子申請により業務効率化を実現する、株式会社エフアンドエムが提供する人事・労務管理システムです。 従業員はパソコンやスマートフォンから

1問1答で質問に答えるだけで入力が完了し、人事・労務担当者は可視化された年末調整の提出状況を、集計・管理できます。 各種給与システムとのAPI連携もでき、

年末調整の作業時間を100時間削減できます。
従業員数によって、削減効果は異なります。

年末調整書類の印刷不要(ペーパーレス)、配付・回収による手間や人事・労務担当者の残業時間を大幅に削減できます。 「オフィスステーション 年末調整」は、申込当日から機能を利用でき、たった5分で導入いただけます。

「オフィスステーション 年末調整」の費用・導入すべき企業は?

「オフィスステーション 年末調整」は1人につき550円(税込)/年でご利用いただけます。 「オフィスステーション 年末調整」は、年末調整の時期だけ遅くまで残業が発生している、年末調整書類の進捗管理や回収に手間がかかっている企業に最適です。 そのほか、従業員数が多い企業や年末調整業務のタイミングが繁忙期と重なる業種・業態を展開している企業、人事業務と労務手続きを兼務している人事部、または人事・労務担当者の業務負担削減をはじめ、バックオフィス改革をお考えの企業にもおすすめです。

「オフィスステーション 年末調整」は1人につき550円(税込)/年

労務手続きをペーパーレスにする意義

  • ペーパーレスは印刷代や保管場所の削減、各種やりとりの効率化を実現するだけではありません。
  • ペーパーレスは、働くことへの新たな価値観や事業につながるコミュニケーションを生み出します。

「オフィスステーション 年末調整」の3つの魅力

「オフィスステーション 年末調整」の3つの魅力

「オフィスステーション 年末調整」は、年末調整提出書類の未回収者の把握など進捗管理の可視化に効果があり、回収や従業員の入力、人事労務担当者の作業時間を大幅に削減できます。

年末調整にかかる作業時間を100時間削減

「オフィスステーション 年末調整」は、従業員への申告書配付で業務短縮率30%、従業員の申告書手書き・捺印・提出作業で業務短縮率50%、内容チェック・不備差戻し未提出者の追いかけ作業で業務短縮率80%、給与システムへのデータ入力・チェック作業で業務短縮率80%を実現できます。 「オフィスステーション 年末調整」は、年末調整対象者を画面で選択し、メールで一斉送信、パソコン・スマートフォンから直接入力、提出状況の一覧表示・不備の自動チェック・未提出者への一斉送信、他社の給与システムとの自動連携を可能とします。

従業員も2ステップで年末調整を完了

「オフィスステーション 年末調整」では、従業員が1問1答の質問に答えるだけで、簡単に申告データを作成できます。 また、生保控除証明書・損保控除証明書などの添付書類もシステムを通して、簡単に提出できます。

人事・労務担当者の作業を自動化

「オフィスステーション 年末調整」は、紙による申告書の印刷・配付・回収を一切排除し、すべてをシステム上でおこないます。 年末調整のデータ入力状況、提出状況もリアルタイムで一元管理でき、集めたデータは他社の給与システムと連携し、手動による入力を省き、自動化を実現しています。

電子申請義務化・法改正が加速

電子申請義務化・法改正が加速

2020年より特定の法人(資本金1億円以上)について、社会保険(健康保険、厚生年金保険、労働保険、雇用保険)に関する一部手続きの電子申請が義務化されました。

年5日の有給休暇取得義務化や時間外労働(残業時間)の上限規制に加え、再雇用を含む高齢労働者の雇用努力義務の範囲拡大、看護休暇の改正など労務関連の法改正が今後も続きます。

法令を遵守し、適切かつ確実な労務手続き・管理をおこなうだけでなく、バックオフィスの業務効率化を実現し、仕事に対する新たな価値観と働き方を体感いただける人事・労務管理システムが、オフィスステーションです。

「オフィスステーション 年末調整」の魅力:まとめ

年末調整業務は企業がおこなわなければならない重要な労務手続きです。
従業員数が多い企業ほど、人事・労務担当者の業務負担が大きくなります。

「オフィスステーション 年末調整」は人事・労務担当者と従業員双方の作業時間を100時間削減することができます。テレワークの実現やバックオフィス改革においても大きな効果が期待できます。

「オフィスステーション」はクラウド技術によって、今まで実現できなかった新しいビジネスの世界、新しい働き方を実現し、バックオフィスにイノベーションを巻き起こしていきます。

記事監修
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