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TeamSpirit(チームスピリット)とは?料金・特長・機能を解説

TeamSpirit(チームスピリット)とは?料金・特長・機能を解説

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多くの企業が課題として抱えている勤怠管理や工数管理、経費精算。業務効率化に役立つサービスをお探しの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、日々の業務効率化に役立つ勤怠管理システム「TeamSpirit(チームスピリット)」について紹介します。TeamSpiritの料金や特長、主な機能について解説していくので、導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

監修者労務SEARCH 編集部

労務・人事・総務管理者の課題を解決するメディア「労務SEARCH(サーチ)」の編集部です。労働保険(労災保険/雇用保険)、社会保険、人事労務管理、マイナンバーなど皆様へ価値ある情報を発信続けてまいります。
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TeamSpiritとは

TeamSpirit
初期費用 15万円~ 主な機能 勤怠管理/
工数管理/
経費精算など
1人あたりの
月額料金
600円~ ワークフロー
機能
稟議申請/
契約締結など
無料
トライアル
主な
連携システム
Chronowis/ez-PCLogger/テレぐる/ソアスク/Akerun for TeamSpiritなど
打刻方法 4種類 対応言語 日本語
関連サービス 詳細 公式サイト

TeamSpritとは、株式会社チームスピリットが提供するクラウド型勤怠システムです。

特長は、勤怠管理だけでなく工数管理や経費精算など、毎日の業務に必要な機能が集約されていること。

大手優良企業にも導入されていたり、「ITトレンド Good Product」や「BOXIL SaaS AWARD」などで表彰されている実績をもちます。

TeamSpiritの料金

TeamSpiritの料金

次に、TeamSpiritの料金について見ていきましょう。

企業規模や利用数から最適なプランを提案もらえる

TeamSpiritは、複数の機能を組み合わせたパッケージプランを提供。全5種類のプランの中から、自社に最適なプランを提案してもらえます。

5種類のプランの中で、もっともリーズナブルな「TeamSpirit(ベーシックプラン)」の詳細は下記のとおりです。

TeamSpirit(ベーシックプラン)
月額費用 1人あたり:600円
※50ライセンス:30,000円~
初期費用 150,000円

 

TeamSpirit(ベーシックプラン)は、導入時に初期費用150,000円がかかります。1人あたりの月額費用は600円です。TeamSpiritの基本的な機能をすべて利用できます。

実際にどのプランが適しているかは、公式サイトの問い合わせフォームから確認可能。専門のセールス担当者が、自社の課題や要望に合わせて最適なプランを提案してくれます。
価格はすべて税抜

無料でデモ版を体験できる

TeamSpiritは、無料で利用できるデモ版を提供しています。ある程度コストのかかるサービスであるため、必ず導入前に体験しておきましょう。

TeamSpirit

デモ版はお問い合わせフォームから申し込むと利用できるようになります。機能・サービスの解説や活用提案の依頼なども受け付けているので、気になる方はぜひ申し込んでみてください。

TeamSpiritの特長

TeamSpiritの特長

TeamSpiritの主な特長は、下記の3つが挙げられます。

時代に合わせた働き方を叶えてくれる勤怠管理システム

TeamSpiritは、ペーパーレスやテレワークなど、時代に合わせた働き方を叶える勤怠管理システムです。

TeamSpirit

スマホやPCからワンクリックで出退勤打刻が可能なため、社内や営業先・テレワークなど、さまざまな場所から利用できます。「働く人に負担がかからない」というコンセプトで設計されているので、誰でもかんたんに操作できるでしょう。

勤怠データは自動で計算されます。フレックスタイム制や固定労働時間制など、勤務体系は問いません。集計したデータは、かんたんに給与計算システムと連携できます。

さらに、レポート機能を利用すれば働き方を可視化できます。36協定や安全管理に基づいたアラートを作成できるので、コンプライアンスを遵守しやすいでしょう。定期的にバージョンアップされるので、最新の法令に合わせて管理できます。

スライダー・カレンダーからかんたんに工数を登録できる

TeamSpiritは、工数管理にも利用できます。スライダーを利用して作業の割合を設定するだけで、1日の労働時間の範囲内から工数を自動計算してくれる優れものです。

TeamSpirit

また、Microsoft 365の予定表かGoogle Workspaceのカレンダーに登録してある予定を、レポート画面のスケジュールに表示可能です。登録した予定を工数実績として取り込み、TeamSpiritに登録できます。

電子帳簿保存法に対応!経費精算のペーパーレス化を促進

TeamSpiritは、電子帳簿保存法に対応。立替え清算から請求書払いまでペーパーレス化を促進してくれます。

TeamSpirit

TeamSpiritの経費精算システムは、経路検索機能を標準装備。スマホからいつでも交通費・経費精算をおこなえます。さらに、領収書の情報もかんたんに登録可能です。専用のアプリを起動して、カメラで領収書を読み込むと経費情報の入力をサポートしてくれます。

また、立替えた経費の支払いにもTeamSpiritは役立ちます。全銀フォーマットのEB(エレクトロバンキング)データを作成・出力可能。EBサービスを利用して、経費の立替えをしている従業員の口座へ自動振込できます。外注費や請求書などの支払いも可能です。

TeamSpiritの機能

TeamSpiritの機能

次に、TeamSpiritを導入したらどのように勤怠管理をしていけるのか、具体的なイメージができるようにTeamSpiritの機能面についてご紹介します。

TeamSpiritの主な機能

TeamSpiritには、主に以下の機能が搭載されています。

できること
勤怠管理 ・PC・スマホアプリ・ICカード・PCログから打刻可能
・勤怠データはリアルタイム集計
・36協定や有休消化をアラートでお知らせ
プロジェクト
原価管理
・経費精算・外注費などの情報も含めたプロジェクト原価管理が可能
シフト管理 ・異なる店舗・作業場などのシフトを一括で管理できる
・アルバイトを含めた従業員のシフトを作成可能
・Excelファイルのシフト表を取り込める
社員情報管理 ・社員情報を一元管理できる
諸届ナビ ・社員情報の登録・変更に必要な書類を提示
・社員情報の登録・更新時の申請と承認をおこなえる
工数管理 ・工数の入力をかんたんにおこなえる
・Outlook・Googleカレンダーと連携可能
・勤怠システムとの連動
・1日の作業報告を日報として提出できる
経費精算 ・各種稟議を電子化
・ワークフローを細かく設定できる
・申請者や承認者が不在でも代理で申請・承認をおこなえる
電子稟議 ・各種稟議を電子化
・ワークフローを細かく設定できる
・申請者や承認者が不在でも代理で申請・承認をおこなえる

これらの機能を月額30,000円(1人あたり税抜600円)から利用できます。

まとめ

TeamSpiritは、勤怠管理だけでなく経費精算や工数管理など、日々おこなっている業務の効率化に役立つクラウド型勤怠管理システムです。

大手企業から愛用されていることや数々の受賞実績もあるため、安心して利用できるでしょう。料金プランを5種類の選択肢から自社の環境に合わせて選べるところも嬉しいポイントです。気になった方はぜひ無料製品デモを体験してみてください。

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