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BIZWORK+(ビズワークプラス)とは?特長・機能・料金を解説

BIZWORK+(ビズワークプラス)とは?特長・機能・料金を解説

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労働時間・休暇などの管理や出退勤の打刻に役立つ就業管理・勤怠管理システム。この記事では、理想の勤怠管理・就業管理をおこなうためのシステムとして話題の「BIZWORK+(ビズワークプラス)」について紹介します。

BIZWORK+(ビズワークプラス)の料金や特長、主な機能について解説していくので、導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

監修者労務SEARCH 編集部

労務・人事・総務管理者の課題を解決するメディア「労務SEARCH(サーチ)」の編集部です。労働保険(労災保険/雇用保険)、社会保険、人事労務管理、マイナンバーなど皆様へ価値ある情報を発信続けてまいります。
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BIZWORK+(ビズワークプラス)とは

初期費用 約300万円 主な機能 タイムレコーダ/労務管理/弁当注文/36協定のリアルタイムチェックなど
1人あたりの
月額料金
ワークフロー
機能
残業申請・承認/休日出勤申請/振替出勤・休日申請・承認など
無料トライアル 主な
連携システム
LOOOC
打刻方法 7種類 対応言語 日本語
関連サービス 詳細 公式サイト

ビズワークプラスとは、株式会社ウェブサーブが提供する就業管理・勤怠管理システムです。

ビズワークプラスの特長は、スマホやPC、ICカードなどさまざまな端末で利用できるところです。

未払い残業代の請求対策や、労務費の適正管理などの機能も搭載。理想の勤怠管理・就業管理をおこなえます。36協定の上限に関する新ルールに対応しているところもポイントです。

BIZWORK+(ビズワークプラス)の料金

BIZWORK+の料金を解説

従業員2,000名まで一律75万円!300名以上ならクラウドよりお得

ビズワークプラスは買取制の就業管理・勤怠管理システムです。

従業員2,000名までなら、一律75万円で基本パッケージ(専用タイムレコーダ機能付き)を購入できます。

ビズワークプラス

初期導入時には、基本的に下記4種類の費用がかかります。

初期導入時にかかる費用
基本パッケージ
(専用タイムレコーダ機能付き)
75万円~
給与システム連携機能
(必須)
30万円~
サーバー初期設定 30万円~
初期設定・初期導入支援費用
(約半年間)
150万円

価格はすべて税抜

初期導入時にかかる費用は、合計約300万円程度。サポート費用や法改正アップ機能費用などを支払いながら5年間利用した場合の合計費用は、おおよそ420万円程度です。

他社の勤怠管理システムと料金を比較すると?

一般的なクラウド型勤怠システムは、従業員数に応じて月額料金が変動する「従量課金制」を採用しているところがほとんどです。

たとえば従業員数300名規模の企業が1名あたり月額300円のシステムを契約した場合、5年間で540万円程度コストがかかります。そのため、従業員数が300名を超える企業にはビズワークプラスが最適です。

初期導入時にある程度費用はかかりますが、長期的に見ると数百万円以上のコスト削減につながります

必要に応じてオプション機能を追加できる

ビズワークプラスでは、必要に応じてオプション機能を追加できます。

追加オプション
タイムレコーダ ICカード認証機能 25万円
タイムレコーダ 指静脈認証機能 25万円
タイムレコーダ 顔認証機能 25万円
エクセルシフト表 取込機能 25万円
弁当注文機能 30万円
時間操作ログ取得機能 30万円
PC電源ON/OFF情報連携機能 40万円
特殊な特別休暇機能 40万円
シングルサインオン SAML2.0対応 50万円

価格はすべて税抜

多彩なオプション機能を提供しているので、どんな職場環境でも利用しやすいでしょう。不正打刻の防止や衛生面の向上など、企業ごとに抱える課題を解決できます。

たとえば、衛生面を気にする方には「タイムレコーダ 顔認証機能」がおすすめです。iPadの内臓カメラに近づくと自動で顔認証機能が働き、本人を確認して打刻できます。

30日間の無料トライアルを実施

ビズワークプラスは、30日間の無料トライアルを実施しています。

上記の項目を公式サイトの申し込みフォームから入力すると、トライアルの申込書が届きます。返送後、自社の環境を確認してもらった後に、30日間ビズワークプラスをお試しできる流れです。

最大150万円のIT導入補助金を利用できる

ビズワークプラスは、IT導入補助金を利用できます。

ビズワークプラス

最大150万円補助してもらえるので、導入コストでお悩みの方はぜひ利用してみてください。通常の2分の1程度のコストでビズワークを導入できます

BIZWORK+(ビズワークプラス)の特長

BIZWORK+の特長を紹介

ビズワークプラスの主な特長は、下記の3つが挙げられます。

多種多様な端末に対応!場所・環境に縛られずに利用できる

ビズワークプラスは、多種多様な端末で利用できます。
ビズワークプラス

たとえばスマホを利用すれば、場所を選ばずに打刻できるようになります。GPS機能が搭載されているので、従業員の打刻位置を正確に把握できるところもポイントです。

そのほかにもタブレットでの顔認証・指静脈認証を利用して不正打刻を防いだり、社内に余っているPCを活用して低コストでビズワークプラスを導入したりと、自社のニーズに合わせて自由に利用できます。

充実した機能でテレワークを徹底サポート

ビズワークプラスは、PC監視システムの「LOOOC(ルック)」と連携可能。データ連携することで、テレワークでも正確な業務開始時間・終了時間を把握できます。

「打刻後、本当に仕事をしているのだろうか」や「退勤後に残業していないだろうか」など、テレワークにはさまざまな悩み・課題が付きものです。

LOOOCなら、そのような悩み・課題を解決可能。画面キャプチャ機能でPCの操作履歴を確認したり、キーログ機能から操作ログから誰がいつ入力したかチェックしたりできます。

労務時間の適正化に役立つ機能を標準搭載

ビズワークプラスは、労務時間の適正化に役立つ機能を標準搭載しています。

2019年4月に改正された、時間外労働の上限規制に関する新ルールに対応しています。時間外労働と休日労働の合計をリアルタイムで算出して、残り何時間でオーバーするのか事前に知らせてくれるので安心です。

BIZWORK+(ビズワークプラス)の機能

BIZWORK+の機能を解説

次に、ビズワークプラスを導入したらどのように勤怠管理をしていけるのか、具体的なイメージができるようにビズワークプラスの機能面についてご紹介します。

ビズワークプラスには、主に以下の機能が搭載されています。

ビズワークプラスの主な機能
エクセルシフト表取込機能 ・取り込んだシフト表を勤務実績一覧に表示
弁当注文機能 ・出勤打刻をした際に弁当を注文できる
給与システムへデータ出力 ・各種給与システムと連携
・残業時間、休日出勤日数有給休暇の使用を表示可能
労使間での勤務実績の開示・合意 ・毎日の労働時間を従業員本人が確認できる
・上長と本人による運用が可能
残業の事前申請・承認 ・残業の指示・申請・承認、予定と実績をリアルタイムで確認できる
36協定のリアルタイムチェック ・在社時間と労働時間管理などの管理・チェックが可能

多種多様な端末で勤怠管理できるだけでなく、上記記載の機能も利用可能。一つの勤怠管理システムで、理想の労務管理を実現できます。

まとめ

ビズワークプラスは、さまざまな労働環境で利用できる就業管理・勤怠管理システムです。初期導入コストはかかりますが、長期的に使い続けることで、結果的に従量課金制で利用するよりお得になるでしょう。

気になった方は、30日間の無料トライアルを利用してみてください。

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