労務SEARCH > 人事労務管理 > 就業規則/勤怠管理 > ミナジン勤怠管理とは?口コミ・料金・機能・特長を解説
ミナジン勤怠管理とは?口コミ・料金・機能・特長を解説

ミナジン勤怠管理とは?口コミ・料金・機能・特長を解説

この記事をシェアする

勤怠管理業務において、最新の法律に沿った管理をすることはとても重要です。しかし規模が大きい企業では、さまざまな勤務形態や働き方をする従業員が在籍していることで、人事・労務担当者にとって管理が負担になっているケースもあるのではないでしょうか。

そんな企業におすすめなのが『ミナジン勤怠管理』です。このシステムはどんな就業制度にも対応できるように幾度となくアップデートを重ねてきたため、あらゆる企業のコンプライアンスに対応できます。

この記事では、そんなミナジン勤怠管理の特長や機能・料金についての解説と口コミを紹介していきます。

監修者労務SEARCH 編集部

労務・人事・総務管理者の課題を解決するメディア「労務SEARCH(サーチ)」の編集部です。労働保険(労災保険/雇用保険)、社会保険、人事労務管理、マイナンバーなど皆様へ価値ある情報を発信続けてまいります。
詳しいプロフィールはこちら

本コンテンツは労務SEARCHが独自に制作しており、公正・正確・有益な情報発信の提供に努めています。 詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。 もし誤った情報が掲載されている場合は報告フォームよりご連絡ください。

ミナジン勤怠管理とは?

MINAGINE就業管理
初期費用 10万円~ 主な機能 打刻/残業・有休申請/
勤務表作成/36協定チェッカーなど
月額料金 3万円 ワークフロー
機能
残業申請/各休暇申請など
無料
トライアル
主な
連携システム
弥生給与14/給与大臣NX/
社労夢/給与奉行など
打刻方法 7種類 対応言語 日本語/英語
関連サービス ミナジン 勤怠×給与お任せパック/
人事評価システム/年末調整アウトソーシング など
詳細 公式サイト

ミナジン勤怠管理とは、株式会社ミナジンが運営するクラウド型勤怠管理システムです。

これまで、どんな職業の勤怠管理にも対応できるように何度もアップデートを重ねており、現在では利用ユーザーのうち99.5%の方が継続して使用しています。当サイトがおすすめする勤怠管理システムの一つです。

ミナジン勤怠管理の料金

ミナジン勤怠管理の料金を解説

ミナジン勤怠管理では、①初期設定代行料金と②基本料金(月額料金)、必要であれば③オプション料金がかかります。

①初期設定代行料金は10万円~

初期設定代行とは、運用開始までの導入サポートのことです。期間は3カ月間、サポートはミナジン勤怠管理に精通している「ミナジ認定コンサルタント」が担当します。サポート内容は下記のとおりです。

ミナジン勤怠管理の初期設定代行
初期設定
サポート
・アカウント発行
・各マスタの登録
・ユーザー権限、勤怠ルール、各種アラート通知、申請ワークフローの設定
・休暇の設定と初期データ移行
・勤怠データ出力定義の作成と検証
問い合わせ対応 ・メール、電話による初期設定に関する問い合わせ対応
・約4~6回のオンラインでの導入会議
社員向け対応 ・ユーザーマニュアルのひな型提供
・社員説明会の同行

なお初期設定代行料金は、従業員数によって異なります。

初期設定代行料金(税抜)
20名以下 10万円
21~49名 25万円
50名以上 50万円

②基本料金は月3万円

ミナジン勤怠管理で毎月かかる基本料金は、3万円(税抜)です。しかしこれは従業員数が30名以下の場合であり、31名以上は1人あたり300円の従量課金が発生します。

31名以上の企業の場合は、問い合わせフォームから個別見積もりを希望しましょう。

③各種オプション料金は50円~

ミナジン勤怠管理では、各種オプションが用意されています。特徴的なのはPCログの取得が同時にできることです。 Windows・Macの両OSにも対応しています。

オプション料金/月(税抜)
PCログ(Windows/Mac) 200円
WEB給与明細 100円
工数管理 100円
経費精算 100円
運転日報 50円

別途初期費用がかかります。詳細は要問い合わせ。

ミナジン勤怠管理の特長

ミナジン勤怠管理の特長を紹介

あらゆる企業のコンプライアンスに対応

ミナジン勤怠管理の一つ目の特長は、特殊な就業制度をもつ企業でも活用できるように、そして年々厳しくなる法改正に対応できるように何度もアップデートを重ねてきた点です。

株式会社ミナジンはこれまで30年以上にわたって、さまざまな企業の労務に関するお悩みを解決に導いてきました。ミナジン勤怠管理はそんな実績とノウハウが凝縮されたシステムです。

たとえばIPOを目指している企業なら、IPO審査で最重視される”労働時間の管理”に気を付けなければなりません。

ミナジン勤怠管理なら厚労省のガイドラインを基にした仕様になっているため、労働時間の客観的な記録の担保をしてくれ、法律に遵守した経営を実現できます。

ほかにも複数の社労士が在籍する労基対策チームの常設など、もしものときに安心な環境が整っています。

充実のサポート体制でリソース不足でも安心して使える

ミナジン勤怠管理は、サポート体制も充実しています。よくあるヘルプデスクだけでなく、操作方法の説明会や労務管理を改善するための社労士による顧問サービスなどまであるのが特長です。

初期設定はミナジンがすべて代行してくれるので「システム導入のための社内リソースが足りない」「社内にシステムに詳しい人がいない」企業でも問題ありません。

まだ勤怠管理システム導入の検討の段階である場合は、毎週オンラインでおこなわれている勤怠管理システム無料相談会への参加がおすすめです。

PCログ取得でテレワークでも勤務実態が把握しやすい

三つ目の特長は、PCログデータの取得が可能なことです。打刻データとの突合作業もできるため、テレワークなど特に勤務実態が把握しづらい環境でも、打刻データとPCログデータが大きく乖離していないか簡単に確認することができます。

ミナジン勤怠管理の口コミにおいても、この点について評価する方が多くいました。


ミナジン勤怠管理の機能

ミナジン勤怠管理の機能を解説

ミナジン勤怠管理の基本機能

ミナジン勤怠管理の基本機能は、下記の表のとおりです。

ミナジン勤怠管理の基本機能
タイムカード ・タイムカードの管理が可能
・打刻、申請、承認がひと目で把握できる
打刻 PC/スマホ/タブレット/ICカードから出退勤の打刻が可能
勤務表の作成 複数の出勤パターン(フルタイム、時短勤務など)を設定して勤務表の作成が可能
残業・有休申請 ・時間外勤務、深夜残業、有給休暇、特別休暇などの申請が可能
・残業申請は上長による承認までシステム上で管理可能
・有給休暇の残日数もシステム上で確認可能
36協定・有休取得
チェッカー
・従業員ごとの月の勤務状況を一覧化
・従業員ごとに有休取得状況を確認
PCログ取得 WindowsおよびMacのログデータを取得可能
給与ソフト連携 他社給与ソフトとの連携が可能

機能の特長としては、申請機能が豊富であること、そしてチェッカー機能が備わっていることが挙げられます。

豊富な申請機能

ミナジン勤怠管理では、8種類の申請機能があります。

これまで申請作業を紙に手書きでおこなっていた企業は、システム化することで業務の効率化に繋がるでしょう。また経費精算の申請も勤怠管理システム上で可能になるため、勤務実態と照らし合わせながら確認することができます。

従業員を守れるチェッカー機能

従業員50名以上いる企業においては、法律により従業員のストレスチェックが義務づけられています。ミナジン勤怠管理ではストレスチェック義務化に対応できるよう、下記4つのチェッカー機能が備わっています。

ミナジン勤怠管理のチェッカー機能
出勤状況チェック 出勤、遅刻状況、有休の有無をリアルタイムでチェック
労働時間チェック いつ・どのような内容で残業申請されているのかをチェック
サービス残業時間チェック 実際の残業時間と申請された残業時間の差分を、月・日・社員別にチェック
遅刻・早退チェック 定時出社、遅刻出社、欠勤の社員を一覧でチェック

この機能を活用することで、ストレスチェック義務化に対応できるだけでなく、従業員のメンタルヘルスの未然防止にも繋げることができます。

ミナジン勤怠管理の注意点

ミナジン勤怠管理では、有給休暇などを取得したい際にシステム上で休暇の申請ができる機能があります。有給休暇以外にも会社独自の休暇を設定することや、時間単位での休暇を設定することも可能です。

しかし、休暇の申請がシステム上に反映されるまでに、タイムラグが発生するケースもあるようです。そのため「休暇を申請したはずなのに、ちゃんと申請がおこなわれているのか分からない」といったことが起きてしまう可能性があることに注意をしましょう。

まとめ

ミナジン勤怠管理は、コンプライアンスを強化したい企業におすすめな勤怠管理システムです。

労務管理に関する法改正は度々おこなわれており、そのたびに管理業務は複雑化していくでしょう。そこでミナジン勤怠管理を導入すれば、これ一つでコンプライアンスに対応できるため、IPO審査時や労基監査時も安心です。

システム導入に失敗したくない企業は、ぜひチェックしてみてください。

労務SEARCH > 人事労務管理 > 就業規則/勤怠管理 > ミナジン勤怠管理とは?口コミ・料金・機能・特長を解説