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Touch On Time(タッチオンタイム)とは?特長・機能を解説

Touch On Time(タッチオンタイム)とは?特長・機能を解説

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初期費用が安く、オンライン上で従業員の勤怠を管理できるクラウド型の勤怠管理システム。この記事では、シェア率No.1の実績を誇る大人気クラウド勤怠管理システムの『Touch On Time(タッチオンタイム)』について紹介します。

Touch On Timeの料金や特長、主な機能について解説していくので、導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

監修者労務SEARCH 編集部

労務・人事・総務管理者の課題を解決するメディア「労務SEARCH(サーチ)」の編集部です。労働保険(労災保険/雇用保険)、社会保険、人事労務管理、マイナンバーなど皆様へ価値ある情報を発信続けてまいります。
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Touch On Timeとは

初期費用 0円 主な機能 打刻機能/シフト表の印刷/通知・アラート機能など
1人あたりの
月額料金
300円 ワークフロー
機能
打刻漏れや誤打刻の修正/深夜残業や休日出勤、有給休暇などの申請
無料トライアル 主な
連携システム
Money Forwardクラウド給与/人事労務freee/人事労務管理クラウド/SmartHR/給与奉行クラウド
打刻方法 8種類 対応言語 日本語
関連サービス 詳細 公式サイト

Touch On Timeとは、株式会社デジジャパンが提供するクラウド勤怠管理システムです。シェア率No.1で圧倒的な実績を持っており、導入社数49,000社以上。誰もが知っている大手企業でも利用されています。

Touch On Timeの料金

Touch On Timeの料金

月額料金は1人あたり300円(税抜)!追加料金なしで利用可能

Touch On Timeの利用料金は、従業員1人あたり300円(税抜)です。追加料金は一切かからない従量課金制を採用しています。

また、初期設定費用もかかりません。スマホやPCで利用されるのであれば、初期費用0円でクラウド勤怠管理システムを導入できます。導入コストにお悩みの企業にとって嬉しいポイントでしょう。

さらに、サポート料金も発生しないところもポイントです。無料だからといって、サポート体制が手薄いわけではありません。9割以上の利用者から支持を得ているので、万が一トラブルが発生しても安心して対処できます。

必要に応じて打刻端末を追加購入できる

Touch On Timeでは、スマホやPC以外でも打刻をすることができます。

Touch On Timeで購入できる打刻端末 料金(税抜)
タッチオンタイムレコーダー 94,800円
タッチオンタイムレコーダー
(レンタルプラン)
2,300円/月
指静脈認証 タイムレコーダー 37,500円
ICカード認証 タイムレコーダー
PaSoRi(パソリ)
4,000円
指ハイブリッド認証タイムレコーダー 29,500円

「ネット環境がない」「不正打刻を防ぎたい」など、自社のニーズに合わせて打刻端末を選ぶといいでしょう。人気No.1のタッチオンタイムレコーダーは、購入・レンタルのどちらでも契約できます。

人気な「タッチオンタイムレコーダー」とは

Touch On Time

Touch On Time独自の打刻機器である「タッチオンタイムレコーダー」とは、生体認証・ICカード認証・ID+パスワード認証のすべてに対応している打刻端末で、PCやネット環境がなくても利用できます。直感的に操作できるので、外国人の労働者が多い企業でも役立つでしょう。

30日間の無料トライアルあり

Touch On Timeの導入フローは下記のとおりです。

はじめの1カ月間(30日間)は、無料でお試しすることができます。実際に試して納得がいかなければ解約することが可能です。そのため初めてクラウド勤怠管理システムを導入する方でも、安心して契約できるでしょう。

解約においても手続きは不要で、打刻がなくなれば自動で解約されます。より詳しい情報を知りたい方は資料請求がおすすめです。公式サイトのお問い合わせフォームから、24時間いつでも申し込めます。

Touch On Timeの特長

Touch On Timeの特長

Touch On Timeの主な特長は、下記の2つが挙げられます。

勤怠情報をリアルタイムで自動集計!

Touch On Timeは、勤怠情報をリアルタイムで自動集計します。タイムカードを集めて1枚1枚集計する必要はありません。

従業員ごとの就業ルールに合わせて自動で集計されるので、手軽に勤怠情報を確認できます。打刻・申請情報は、インターネット経由でTouch On Time内に集約される仕組みです。

勤務時間や残業日数・出勤日数・有給休暇日数などの情報が、一目でわかります。タイムカードよりも勤怠情報を確認しやすいので、手作業によるミスを減らせるでしょう。

Touch On Time

また、集めた勤怠データは、目的に合わせて集計できます。日・週・月・年単位での集計もお手軽です。集めたデータは、Excelファイルとして出力できます。

人事管理システム・給与管理システムなどと連携可能

Touch On Timeは、人事管理システムや給与計算システムなどと連携可能です。API連携・CSV連携のどちらにも対応しています。
Touch On Time

 

ほとんどの人事管理システム・給与計算システムと連携できるので、業務効率化の向上を体感しやすいでしょう。給与計算が簡単になり、集計ミスを減らせます。

Touch On Timeの機能

Touch On Timeの機能

次に、Touch On Timeを導入したらどのように勤怠管理をしていけるのか、具体的なイメージができるようにTouch On Timeの機能面についてご紹介します。

Touch On Timeの主な機能

Touch On Timeには、主に以下の機能が搭載されています。

Touch On Timeの主な機能
打刻機能 ・出勤打刻、退勤打刻、外出打刻、休憩打刻
・打刻端末を利用して多種多様な打刻が可能
勤怠集計・残業集計 ・日・週・月・年単位での集計
スケジュールパターンの設定 ・出退勤時間、休憩時間、みなし勤務、フレックス勤務の設定
シフト表の印刷 ・シフト表の印刷
・シフト表をExcelファイルで出力
有給休暇・休暇管理機能 ・休暇の設定・申請
・有休残日数の確認
・休暇取得状況の確認
通知・アラート機能 ・管理画面で注意喚起
・メールでアラートさせる
ワークフロー(申請・承認) ・打刻漏れや誤打刻の修正、深夜残業や休日出勤、有給休暇などの申請
年次有給休暇5日以上取得義務 ・有給休暇の取得日数を簡単に確認可能
月60時間超割増賃金率引き上げ ・2段階の割増残業の設定が可能
・設定に沿ってリアルタイムに勤務時間集計可能
勤務間インターバル制度 ・勤務間インターバルが足りてない場合の回数を超過アラート機能で設定可能

先述したとおり、これらすべての機能を追加料金なし(1人300円)で利用可能です。

Touch On Timeの打刻方法

Touch On TimeをPCで利用する場合の打刻方法は、以下の2とおりです。

スマホを利用する場合は、専用のブラウザにアクセスし、IDとパスワードを入力した後に出勤・退勤をタップします。GPSを利用するため、どこで打刻したのか一目瞭然です。

また、スマホでの打刻は本人の端末からしかできません。なりすましの不正打刻を防げます。こちらの打刻方法は、営業や出張の多い企業に役立つでしょう。

まとめ

Touch On Timeは、低コストかつ利用者満足度の高いクラウド勤怠管理システムです。多彩な機能を追加料金なしで利用できます。

ほとんどの給与計算システム・人事管理システムと連携できるので、業務効率向上につながるでしょう。気になった方は、ぜひ30日間の無料トライアルを申し込んでみてください。

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